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ラブホテルに京都のデリヘル嬢を呼ぼう!

ラブホテルは、その名の通りではありません。「LoveHotel」、直訳すると「愛のホテル」ということになりますが、そこに愛はいくつあるのでしょう?ラブホテルで交わされるセックスのほとんどには、愛なんてないのかもしれませんね。という話はさておき。ラブホテルはセックスをするためのホテルです。デリヘルを呼ぶ事も可能です。

もちろん例外もあります。ホテルによっても異なりますが、女性同士で宿泊することもできるんです。私も一度、京都で終電を逃した際に女友達と2人、南口のラブホにお世話になったことがあります。その際、フロントのオバチャンに恐る恐る、「女同士でも大丈夫でしょうか?」と訊ねたところ、「どうせ終電逃したんでしょ?女の子同士ならOKよ。男どうしはダメだけどね」という答えが返ってきました。

興味本位で、なぜ男どうしはダメなのかと聞いてみると、「女の子同士ならきれいに使ってくれるけど、男どうしは壮絶なまでに汚して帰るケースが多い」という、ごく単純な理由でした。そういえば、賃貸アパートで、「女性限定」の物件がありますが、あれは防犯上の目的だけでなく、「女性のほうがきれいに住んでくれるから、退居時のハウスクリーニングがラク」という理由が隠されているそうです。話をラブホテルに戻しましょう。ラブホテルの起源は終戰直後にさかのぼります。辺り一面焼け野原となった中、アオカンする男女が目立つようになったことから、連れ込み宿が建てられるようになりました。